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いつまで仕事する

2026年10月02日(金)

昨晩、気を置けない仲間とワイン会があった。



都内、世田谷の某所、素晴らしいフランス料理とブルゴーニュワイン。



年に一度くらいはこんな贅沢な食事があっても罰は当たらないだろう。



仲間の年齢は前期高齢者入りしている。



話題はいつまで仕事するのか・・・・・すでにeveryday sunday状態の人もいる。



組織の中で仕事するとしたら、そろそろ完全引退の年齢、だが、個人事業主だと、まだまだここからもうひと頑張りとなる。



私も個人事業主の部類に入るので、サラリーマンのように定年の年齢があるわけではない。



できる限り仕事を続けたいと思うのは自分勝手は話だが、要は、誰かに求められるものがあるのかどうかだと思う。



幸いなことに、まだいろんな仕事が舞い込んでくる、私に依頼ごとが来る間は、それに応じないといけないとの思いがある。



だが、心身の劣化というか衰えは自分が一番よくわかっている。



5年前のようには、身体も頭も指先も動かなくなってきている。



身体的な劣化は、ゴルフに最も表れている。



ドライバーに限らないが、飛距離が八分目から七分目に落ちている。



握るクラブの番手が大きく変わっている。



いやはや、情けないものだが、ゴルフは飛距離を争う競技ではないことだけが救いだ。



10年前にライザップゴルフで遠くに飛ばすにはどうしら良いか教えて欲しいと言ったら、ゴルフはそんな競技ではないと言われたものの、やはり、ドライバーでガッツリと飛ばしたい願望が強かったが、いまになってその意味が分かったというよりは、その考え方でしかゴルフができなくなってしまった。



話を元に戻すと、いつまで仕事をするのか?だが、自分としては、心身ともに健全であるなら続けたいと思うが、その年齢は前もって決めることはできないというのが本音のところだ。


宮仕えの方は、やりたいこともあるので、自由になりたい願望が強いが、個人事業主が長い私にとっては、人生そのものがやりたいことをやって生きているので、自由人と言っても過言ではない。



年齢でいうなら、まずは、70歳、そこまで行ったときにじっくりと考えたいものだ。



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プロフィール

西堀敬(にしぼりたかし)

西堀敬(にしぼりたかし)

IPOジャパン編集長
(株)日本ビジネスイノベーション代表取締役
日本テクニカルアナリスト協会検定会員

1960年滋賀県生まれ。大阪市立大学商学部卒。和光証券(現、みずほ証券)の国際部、ウェザーニューズ財務部長、米国系Eコマース会社の日本法人 CFO&COO、IRコンサルティング会社取締役を経て、2011年より現職。上場会社の社外取締役を複数兼務する。
また、2002年より東京IPO編集長、2015年12月よりIPO No.1サイト『IPO Japan』を監修、編集長に就任。TV出演や経済誌への執筆、セミナーや講演会などIPOの第一人者として市場の啓蒙・発展に尽力している。

著書に『改訂版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!』(すばる舎)、『IPO株の本当の儲け方』(ソフトバンククリエイティブ)。


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