Market Eye

最新記事
記事一覧
次の記事
 

サッカーワールドカップ

2026年06月16日(火)

昨日の朝は感動から始まりました。



月曜日の朝5時に起きて、NHKにチャンセルを合わせて、日本VSオランダ戦を食い入るように観戦。



前半はドロー。



後半にはいり、オランダが1点先取、ああああああ、と思っていると、日本が同点ゴール。



ここで自宅を出てオフィスに向かったのですが、地下鉄でチェックすると、オランダが2点目を入れてました。



時間が過ぎて、もう厳しいと思っていると、コーナーキックでチャンス到来。



伊藤選手のコーナーキックに、小川選手がヘッドを合わせると、その先に鎌田選手のヘッドがあって、ボールが少し変化してゴール!



ロスタイムを守り切り、同店で勝ち点「1」。



追いついての勝ち点「1」と追いつかれての勝ち点「1」は雲泥の差、天と地の違い。



日本も強くなりましたね。



というより、あきらめない気持ちと、出場選手がほとんど欧州組で、日ごろのゲームと変わりない中でプレイできたことが勝因かと思いますね。



過去においては、井の中の蛙で欧州のメンバーを見ただけで気後れしていたと思います。



今日はサッカーの話に終始しましたが、最後に相場の話をちょっとしておきます。



日経平均株価は7万円が見えてみたというよりも、もうそこです。



早晩、7万円に乗せると思いますが、そこからづなるのか?



AI+半導体相場、米国が牽引していますが、昨今のファイナンスで、投資家ももうお腹いっぱいになってきたのではないでしょうか。



相場は需給です。



まだまだ買い余力はあるのだるか? そこがポイントになりますね。



でも、買ったら次は売り、ですから、それを忘れないようにしたいものです。







#月曜日の朝
#オランダ
#コーナーキック
#相場
#ワールドカップサッカー
#天と地の差

最新記事
記事一覧
次の記事
 

プロフィール

西堀敬(にしぼりたかし)

西堀敬(にしぼりたかし)

IPOジャパン編集長
(株)日本ビジネスイノベーション代表取締役
日本テクニカルアナリスト協会検定会員

1960年滋賀県生まれ。大阪市立大学商学部卒。和光証券(現、みずほ証券)の国際部、ウェザーニューズ財務部長、米国系Eコマース会社の日本法人 CFO&COO、IRコンサルティング会社取締役を経て、2011年より現職。上場会社の社外取締役を複数兼務する。
また、2002年より東京IPO編集長、2015年12月よりIPO No.1サイト『IPO Japan』を監修、編集長に就任。TV出演や経済誌への執筆、セミナーや講演会などIPOの第一人者として市場の啓蒙・発展に尽力している。

著書に『改訂版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!』(すばる舎)、『IPO株の本当の儲け方』(ソフトバンククリエイティブ)。


最新の記事一覧