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史上最大のIPO

2026年05月19日(火)

日経新聞が、17日の日曜日の紙面で扱った記事。



「スペースX、史上最大のIPO」



調達額が800億ドル、日本円換算だと、12兆7000億円、時価総額は270兆円となる。



米国で最も時価総額が大きいのがエヌビデアで835兆円、アップル、マイクロソフト、Amazonと続き、270兆円は8位となる。



スペースXのIPOの日程は、新聞報道だと以下の通り。



5月4日 SECに申請

5月20日 目論見書「S-1」を公開

6月4日 投資家向け説明会

6月11日 公開価格決定

6月12日 Nasdaq上場



初値がどうなるのか、日本の個人投資家も興味深々だろう。



世界で最も注目される宇宙銘柄、エヌビデアのような利益やCFは期待できないが、その成長性は無限大と考えられる。



勢いでエヌビデアに近づくかもしれない。



公開価格で買うことはできないと思うが、初値で買うことはできるはず。



10年保有していれば、とてつもない価値になっている可能性はある。



1株だけでも買って株価を追ってみるのもよさそうだ。



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プロフィール

西堀敬(にしぼりたかし)

西堀敬(にしぼりたかし)

IPOジャパン編集長
(株)日本ビジネスイノベーション代表取締役
日本テクニカルアナリスト協会検定会員

1960年滋賀県生まれ。大阪市立大学商学部卒。和光証券(現、みずほ証券)の国際部、ウェザーニューズ財務部長、米国系Eコマース会社の日本法人 CFO&COO、IRコンサルティング会社取締役を経て、2011年より現職。上場会社の社外取締役を複数兼務する。
また、2002年より東京IPO編集長、2015年12月よりIPO No.1サイト『IPO Japan』を監修、編集長に就任。TV出演や経済誌への執筆、セミナーや講演会などIPOの第一人者として市場の啓蒙・発展に尽力している。

著書に『改訂版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!』(すばる舎)、『IPO株の本当の儲け方』(ソフトバンククリエイティブ)。


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