Market Eye

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本日はSQ

2026年08月14日(金)

株式市場が戻り歩調となっている。



そんな中、日本はお盆休みだが、本日はSQを迎える。



SQ値はすぐにはでないが、寄り付きの株価で計算されるため、ほぼほぼこの水準というのがわかる。



このSQ値を維持できれば、株価は上向き、維持できなければ、株価は下向き、となることが多い。



今週にはいり、日経平均株価は、半導体関連銘柄の買い戻しで急騰している。



本日も寄り付きから高いことが想定されるが、転換点となりやすいので要注意だ。



それと、日経平均株価の25日移動平均線が75日移動平均線まで降りてきている。



まったく同じ形状になったのは、今年の4月8日だった。



この日以降、日経平均株価は上昇基調に入り、6月22日に向けて、三段上げとなった。



今回も同じようになるのか、それとも、今回は違うのか?



上場企業のファンダメンタルズは良好だが、この時期に今年の高値を奪取するまで株価が上昇すると、年末高のシナリオが崩れてしまう。



やはりここは、9月に向けて、7月底からの戻しをもう一度押していく場面あると見ておくほうが良いのではないか。



株価の下げのチャートのパターンは二段下げで底となる。



この二段下げが起こるのを待ちたいところだ。



時間軸でいえば、9月のSQまでくらいのところではないか。



Wait & Seeのスタンスを取りたい。



#時間軸
#お盆休み
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#チャート
#SQ
#二段下げ

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プロフィール

西堀敬(にしぼりたかし)

西堀敬(にしぼりたかし)

IPOジャパン編集長
(株)日本ビジネスイノベーション代表取締役
日本テクニカルアナリスト協会検定会員

1960年滋賀県生まれ。大阪市立大学商学部卒。和光証券(現、みずほ証券)の国際部、ウェザーニューズ財務部長、米国系Eコマース会社の日本法人 CFO&COO、IRコンサルティング会社取締役を経て、2011年より現職。上場会社の社外取締役を複数兼務する。
また、2002年より東京IPO編集長、2015年12月よりIPO No.1サイト『IPO Japan』を監修、編集長に就任。TV出演や経済誌への執筆、セミナーや講演会などIPOの第一人者として市場の啓蒙・発展に尽力している。

著書に『改訂版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!』(すばる舎)、『IPO株の本当の儲け方』(ソフトバンククリエイティブ)。


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