痛みは最初が大きい
2026年03月03日(火)
ホルムズ海峡がイランによって実質封鎖されました。
日本には254日分の石油備蓄が254日分あると言われているが、今後、日本に入っている原油量が減るとなると、ガソリン、軽油、ガスなどの価格に上昇圧力かかりそうです。
トランプ大統領は約1カ月程度はイラン攻撃を続けるとか・・・・地上部隊を送らずに、空中戦だけでやるとしたら、使える実弾にも限りがあるはずなので、1カ月程度が関の山ということになりそうだ。
たぶん、その間に落としどころを探ることになるのではないか。その意味では、突然のホルムズ海峡封鎖解除もありえる。
一方、ロシアのウクライナ侵攻はもう4年も続いている。 ロシア産原油が使えなくなったEU諸国も最初は経済的に厳しくなったが、いまに至っては、そんなこともあったな、となっている。
痛みは最初が最も大きく、徐々に薄れていく、日本経済への打撃もあるのは確かだが、時間と共に織り込まれて行って、その痛みは言葉だけになっていくものではないか。
日本の株式市場は不安定となっているが、日本は期末を迎え、いつも通りの配当取りの買いとか入ってくるに違いない。
ここで大きく調整すれば、配当利回りも上がり、投資家にはメリットとなる。
株は様子見ではなく、いつ手を出すか、という局面に入ってきたと言える。
もうはまだなり、まだはもうなり、よく見極めたい。
