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バフェットがやってきた

2020年09月01日(火)

世紀の投資家ともいわれるウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハザウェイが、日本の5大商社株をそれぞれ5%づつ取得しました。

やっと日本企業の良さに気が付いてくれました!と喜びたいところですが、ここのところ、結構、失敗することも多く、手放しでは喜べない感じです。

商社以外にも日本にはもっと素晴らしい会社があるはずなんですが、気が付いてくれないのかな・・・という感じです。

でも、これではっきりしたことは、バフェット氏が日本株にも興味を持ってくれたということです。

一方で、この先、商社株を手放すことがあったとしたら、その時は日本を見放したということかもしれません。

日本の投資家にとって良き試金石ができたといえるかもしれません。

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プロフィール

西堀敬(にしぼりたかし)

西堀敬(にしぼりたかし)

IPOジャパン編集長
(株)日本ビジネスイノベーション代表取締役
日本テクニカルアナリスト協会検定会員

1960年滋賀県生まれ。大阪市立大学商学部卒。和光証券(現、みずほ証券)の国際部、ウェザーニューズ財務部長、米国系Eコマース会社の日本法人 CFO&COO、IRコンサルティング会社取締役を経て、2011年より現職。上場会社の社外取締役を複数兼務する。
また、2002年より東京IPO編集長、2015年12月よりIPO No.1サイト『IPO Japan』を監修、編集長に就任。TV出演や経済誌への執筆、セミナーや講演会などIPOの第一人者として市場の啓蒙・発展に尽力している。

著書に『改訂版 IPO投資の基本と儲け方ズバリ!』(すばる舎)、『IPO株の本当の儲け方』(ソフトバンククリエイティブ)。


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