ギークリー(505A.T)
2026年02月27日(金)
本日、ギークリー(505A.T)が東証スタンダード市場に上場する。
今年のIPOはここまで初値は2連敗となっているばかりではなく、初値を付けた後も売り込まれている。
本日のギークリー(505A.T)は、スタンダード上場で業績も悪くなく、初値が大きく崩れる銘柄ではないはずだが、70億円という調達を行っており、売出し株の購入者はほとんど個人投資家であることを考えると、買い手不在で、売り手のみという状況が想定される。
人材紹介業は、人手不足の時代、人材の流動性は高まる一歩なので、来期も好業績となることが見込まれる。
上場当日の株価の動きとしては、いったん売り込まれて、底値を打てば反転してくると見込むが、反転のタイミングを見計らるのが勝負の分かれ目となろう。
初値が崩れるとしても、見捨てる銘柄ではない。
ケアフルウヲッチをして、どこかで取り組みたい銘柄だ。
