ブラック・スワン
2026年01月16日(金)
年明け早々にまた衆議院選挙ですね。
どこの政党が票を得るのかわかりませんが、昨年の夏から政局続きで国政が停滞しているのが気になります。
日本はインフレで株高ですが、国民の多くはその恩恵に預かってないみたいです。 その意味で、物価高対策も中途半端な状態が続いています。
世界を見れば、あちこちで紛争が起こり、これまでのPower of balanceが崩れて、日本の立ち位置をよくよく考える場面ですが、そんな議論もないまま選挙に突入です。
高市総理は勝てると思って選挙するのでしょうが、もし、負けたらどうするんでしょうね。
野党の党首になるのか、自民党のロジックだと、責任取って辞めるのが筋なので、またもや、党首交代となるのか・・・・この劇場型の政治を見ている分には面白い
のですが、日本と言う国のことを考えると、政治屋の理屈で選挙ばかりやっていては国は疲弊すると思いますね。
今回の選挙、株式市場の視点からすると、もし、自民敗戦となれば、大暴落となりえるかもしれません。
今年のマーケットのブラックスワンはここにいたということかもしれないと思います。
