48時間は、日本時間の明日の9時
2026年04月06日(月)
トランプ米大統領は4日、イランが48時間以内に停戦合意し、ホルムズ海峡を開放しなければ「あらゆる地獄が降り注ぐ」と圧力を強めている。
イラン側は「地獄の門」はトランプ氏に開かれると反発し、停戦協議の先行きは不透明な状態が続いている。
48時間後は、日本時間の明日の朝9時、まさに東京市場が始まる時間だ。
今日はイースターで欧州も休場のところもあり、市場の動きは少ないと思われる。
明日に向けて、今晩、米国で何か動きがあるのか?
それとも、毎度のTACOで明日の朝9時にトランプ大統領が、何らかの理由で攻撃を延期あるいは止めるのか?
明日の朝9時に何も起こらないとしても、事は終わったわけではなく、まだまだ続くはずだ。
ただ、トランプ大統領のメンツが立つ形で沈静化する可能性はゼロではないはずだ。
イランも革命防衛隊ははらわたが煮えくりかえるくらいに怒りはあるにしても、これ以上の国内の犠牲を望んでいるとも思えない。
お互いに、このあたりで手を打ったほうが良い、と思う時間軸がそろそろ訪れる可能性を念頭において市場を見るべきだろう。
米イスラエルのイラク攻撃が始まって、毎週、月曜日は安い。
相場とは底で買って、天井で売るのは、難しいどころか、不可能だ。
見極めてから買っても良いのだが、本日は動きは低調と考えるが、安ければ少しは試し買いに出ても良いかもしれない。
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