バリュー株に熱視線
2026年10月15日(木)
本日の日経新聞に「日本郵政高値圏」の記事がある。
日本郵政の株価が年初から約5割高となっている背景に、不動産の活用があるとのことだ。
記事によると、日本郵政は優良資産を多く抱えた日本最大級のバリュー株、と見られているようだ。
不動産の含みを見ているようだが、子会社のゆうちょ銀行やかんぽ生命の株式価値なども含めると9兆円の価値があるとの計算をしている。
現在の時価総額が6兆円台なので、まだまだ割安との見方がある。
本日の日経平均株価は暴落しているが、そんな中、日経の記事もあるかもしれないが、前日比プラス圏で推移している。
半導体銘柄に偏っていたポートフォリオから、バリュー株にシフトする動きが出てきているのかもしれない。
EPSの成長銘柄からPBR1倍割れ銘柄へのシフトは年末に向けて起こる可能性ありと見ておくべきだろう。
そしてNT倍率も縮小していき、TOPIXの底堅さが際立つようになりそうだ。
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